ヒップケア
2017年03月14日更新 2017年02月28日公開

マシュマロ美尻が遠ざかる!?3つのNG習慣と6つのケア方法

赤ちゃんのようなふわふわスベスベのマシュマロ美尻。女性なら誰もが手に入れたいと思うのではないでしょうか。ドクター監修のもと、美尻をキープするためのヒップケア方法をご紹介します。NG習慣についても確認してみましょう。

「肌のお手入れには毎日気をつかっている」そのような方にも意外な盲点となっているのが、ヒップです。ヒップは、普段は下着や服に隠れて見えない部分でもあるため、ついついケアを怠りがちです。しかし、さまざまな部位の中でも日々刺激を受けている部位であり、だからこそ、毎日のケアが必要なのです。今回は、つい触れたくなるようなマシュマロ美尻を実現する、効果的なヒップケア方法をご紹介します。

マシュマロ美尻を遠ざける3つのNG習慣

(1)圧迫や摩擦により強い刺激を受ける

もっとも問題となるのは、1日の中でも1番頻度が高い座る行為です。1日の中で座っている状態が長ければ長いほど、ヒップは強い圧迫と摩擦による刺激を受けます。強い刺激は、角質の過角化を進める原因のひとつです。角質とは表皮の上層部のこと、過角化とは角質が分厚くなってしまうことを言います。

過角化の進行は、吹き出物や肌の黒ずみ・ザラつきといったトラブルに発展することがあります。また、常に圧迫されている状態では血の巡りも悪くなってしまうため、ヒップがむくむ原因にもなります。座る行為のほかに、締め付けが強い下着や服を着用すること、入浴時にゴシゴシと力を込めて体を洗うことなども、ヒップへの強い刺激となります。

(2)姿勢が悪い

ハリや弾力のある引き締まった美尻を目指すなら、普段の立ち姿を意識することも大切です。背中が丸まっていたり、足が開いてガニ股になっていたりするような姿勢では、ヒップに力を入れることができないため、たるんだ印象になります。

(3)日焼け対策をしない

思わず触れてしまいたくなるようなマシュマロ美尻には、見た目や質感も重要なポイントです。小麦色程度にほんのり日焼けしたヒップであれば健康的で魅力もありますが、あまりにこんがりと焼けた肌では、真っ白でふわふわとしたイメージとはかけ離れてしまうでしょう。

マシュマロ美尻を取り戻す5つのヒップケア

(1)クッションで刺激を和らげる

ヒップへの刺激とならないためには、可能な限り座る時間を短くすることがベストです。しかし、デスクワークが中心の方などでは、融通が利かないこともあるでしょう。そのような場合は、椅子とヒップの間にクッションを挟むだけでも、圧迫や摩擦を小さくできます。また、こまめに椅子から立ち上がるように工夫することもおすすめです。長く同じ姿勢でいると筋肉が凝り固まって疲れてしまうので、作業効率を上げるためも気分転換にもなるでしょう。

(2)下着や服を見直す

普段パンツでコーディネートすることが多い方でも、デニム素材のタイトなものを、ややゆったり目のやわらかな素材でできたものに変えるだけで、ヒップへの刺激を軽減できます。下着のサイズがヒップのサイズに合っているかなども、見直してみるとよいでしょう。

(3)ヒップを洗うときはやさしく丁寧に

ヒップを洗うときは、顔を洗うときと同様、「やさしく丁寧に」を意識しましょう。ボディソープはしっかりと泡立て、手やタオルで直接肌に触れるのではなく、泡で洗っているようなイメージを心がけることがポイントです。

(4)常に正しい姿勢を心がける

体の線でゆるくS字ラインを描くようにすると、女性らしく美しい立ち姿になります。頭のてっぺんからつま先に向かって体の芯に1本の棒が通っているようなイメージで、背筋を伸ばし、少しあごを引きます。下腹部とヒップにくっと力を入れて、たるんだ印象にならないよう意識しましょう。慣れないうちは、気づいたときに背筋を正すように意識すればOK。少しずつ正しい姿勢を保てる時間を長くしていきましょう。

(5)水着の季節は日焼け止めを忘れずに

みずみずしくハリのある肌を保つためにも、なるだけ紫外線の影響を受けないようにすることがベストです。水着を着用する夏場などは、ヒップにも日焼け止めを使うことをおすすめします。

エクササイズで魅力的な美尻を目指そう

6つ目のヒップケア方法として、魅力的なマシュマロ美尻を手に入れるためのエクササイズを1つご紹介します。骨盤周りの血の巡りがよくなるためむくみが解消され、引き締まった弾力あるヒップを維持できます。

  1. 仰向けに寝転がり、両ひざを立てます。このとき、腰や肩が浮かないように注意し、体をぺったりと地面につけるのがポイントです。両腕は手のひらを下にした状態でまっすぐ伸ばし、体の横に置いておきます。
  2. 息を吸いながら、右足のひざをゆっくりと上に向かって伸ばします。
  3. 続いて息を吐きながら、右足を伸ばした状態を保ったまま、地面から少しずつヒップを離していきます。両手は地面につけたままでOK。腰は曲げず、肩からつま先までが一直線に伸びていることを意識します。
  4. ヒップと足を下ろし、(1)の状態に戻ります。

これを左右8回1セットとして、2~3セットを目安に行いましょう。誰でも簡単にできるエクササイズですから、無理のない範囲で毎日続けてみてください。

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